中学受験で5月にやっておくこと!さすれば道は拓かん【13日目】

歴史研究者のはしくれMICHIZANEです。

娘のKOMACHIは四谷大塚でSからAに落ち、春季講習やGW特訓を受けたSAPIXではα1を維持するだけでなく日によっては2~3位ということもあり、本人は飄々としています。

親としては動揺する日々の連続(四谷はまたSに戻りました・にしてもSは問題難しすぎ)。

すっかりブログをお休みしていましたが、編集部さんから「最近、年表語呂合わせの記事へのアクセスが増えている」と連絡をいただきました。

保存版!重要77歴史年号の全語呂合わせ!【8日目】

「はあ、みなさん年号暗記に頑張りだしているんだな」と感じた次第です。

どうしても、算数や漢字を優先して年号暗記を後回しにしがいがちですが、SAPIXなんかでは150も覚えろ、それも春休みまでに、という感じでした。

そこで短期で詰め込んでも、しばらくしたら忘れるのですが、それは想定内。

うちも5月からまたちょこちょこ年号暗記を再開しましたが、感覚的には7割覚えていて、3割は忘れているといったところです。

これも、また1か月、3か月後、繰り返すことが肝要です。

今日は月末――ということで荘司雅彦さんの「受験手帳」で5月の頁を開きました。

『受験手帳』は6年生親ならば必携

◆憲法問題はよく出題される

→とくに昨今の改憲議論からさらに頻出となるテーマだと思います。憲法の朗読CDを買いましたが、最近聞いてないなぁ。また朝に聞くことにします。

◆立方体の切断の断面図

→切断パターンが決まっているのでそれをすべて印刷してトイレに張っておくといいとのこと。理屈で覚えるのではなく、パターンを覚えてしまった方がはやいそうです。確かに。

週末はネットでパターン図を探してみようと思います。

『立方体の切断の攻略 (受験脳を作る)』(→amazon

あとは「家では笑い」という環境を作ろうというオススメが書かれていました。

これは我が家ではバッチリOKです。

 

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