「立体図形」の3D感覚がアッサリ身につく!【11日目】

こんばんは、歴史研究者のはしくれMICHIZANEです。

基本的に諸先輩方の受験経験を拝借し続けて新6年生を迎えました。

振り返ってみて荘司先生(↓)など「以外」で自分(というか娘のKOMACHI)が早めにやってよかったというものをご紹介します。

それは「立体図形」!

「卑弥呼の鏡」と邪馬台国畿内説でいわれる三角縁神獣鏡の精密な復元もされてしまう3Dプリンターは、しばらく「時事問題」にもなりうるくらい重要なキーワードだと思います。

すると、算数で「立体図形」はこれまで以上に受験問題でも重視されていくと思うのですが、いかがでしょうか。

2次元を頭の中で3次元にするわけですが、「3D脳」ができていないと非常に難解ですよね。

特に子供の頭でいきなり紙の上で、すらすらと3次元に変換できるとしたら、それはまさに神の子でしょう。

ところが、です。
立体図形は本物を段ボールや紙で作ってみると、意外と理解できるのです。一つ問題があって、いちいち作るのが面倒……という状況だったのですが本屋さんでちょうどいいのをみつけました。

『立方体の切断の攻略(学研プラス)』(→amazon

4年生の夏から受験勉強を始めた小町が、立体図形でつまずいてしまって、これを組み立てて3Dの状態で遊ぶようにやったところ、あっさりクリア。
一通りやって、その後はほとんど使っていませんが、立体図形は理解できたようです。

新小4や新小5で立体図形が苦手でしたら、ショートカットするのにピッタリな教材だと思います。

ほかにもシリーズがあり、無精者の親にはピッタリの教材です笑

『回転体の攻略 (受験脳を作る)』(→amazon

『円の転がりの攻略 (受験脳を作る)』(→amazon

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